logo
園の概要入園案内園の生活スクールバスアクセスよくある質問みんなの声
みんなの声  →けいコラム  →先生たちのマンスリーコラム  →保護者の声  →卒園生の声

 けいコラム

「新学期を迎えて」

(2013.5.14更新)
 4月12日に始園式、13日に入園式がありました。
在園児ばかりの始園式では、30分の式典の間、席を立つ子は誰一人おらず、おしゃべりをする子もおらず、
それは見事な子供達でした。(練習はなしのぶっつけ本番です)
次の日の入園式、例年のことながらにぎやかでした。
泣いていて式の間ずっとお母様と一緒に座っている子、突然立ち上がり出口の方へ駆け出していく子、
座っている椅子を抱えて動いている子など様々です。毎年、入園式はなるべく早く終わるようにしています。
この両日の子供達の違いをみて、幼稚園で色々なことを学び、身につけていく子供たちの素晴らしさに、
毎年ですが、感服しています。
入園前は自由にお家で過ごしていた子供達。それが幼稚園の生活では、もっとお外で遊びたいのにお部屋へ
入らなければなりませんし、トイレに行きたくなくても、トイレの時間には一応トイレに行かなくては行けません。
そして、何よりも何でも自分のことは自分でしなければなりません。
最初は本当に大変です。でも少しずつ集団生活のルールが解って、自分で自然と無理なく色々なことが
できるようになります。
少し大げさに言うならば、幼稚園は、集団生活を営む社会人としての第一歩を踏み出すところです。
 子供は、必ず大きくなります。スピードはそれぞれ違っても、かならず成長します。(少しずつ
衰えていく大人から見れば、本当に羨ましいです)
 自然に恵まれた天満宮の境内で、子供達が色々な経験をしていき、豊かな感性を身につけてほしいと
思っています。毎年、子供達の成長が楽しみです。何より私が子供達から元気をいっぱいもらっています。



このページのTOPへ戻る